不正アクセス監視実践資格の他資格への統合について

2017年5月12日

2017年度より、NISM「不正アクセス監視実践」を「ネットワークセキュリティ実践」「サーバセキュリティ実践」に統合します。

統合前(6資格) ネットワークセキュリティ基礎資格
ネットワークセキュリティ実践資格
サーバセキュリティ実践資格
不正アクセス監視実践資格
セキュリティポリシー実践資格
セキュリティ監査実践資格
統合後(5資格) ネットワークセキュリティ基礎資格
ネットワークセキュリティ実践資格
サーバセキュリティ実践資格
セキュリティポリシー実践資格
セキュリティ監査実践資格

「ネットワークセキュリティ実践」「サーバセキュリティ実践」の講義日数はそれぞれ3日間となり、変更ありません。 講義・実習内容を見直し、「不正アクセス監視実践」の実習内容を2つの講座に組み込むことで、より効率的に セキュリティ技術を学べる体系となりました。2017年度からの実施概要は資格取得講習会のページをご確認ください。

資格をお持ちの方の更新について

「不正アクセス監視実践」をお持ちの方には、 次回更新時に「ネットワークセキュリティ実践」「サーバセキュリティ実践」の2科目を受験・合格いただくことで、 現在の資格保有の有無に関わらず、2科目を更新したものとして扱います。

上記対応に伴い、2017年度・2018年度更新試験において、「不正アクセス監視実践」をお持ちの方について、 「ネットワークセキュリティ実践」「サーバセキュリティ実践」の実践レベル科目別課題の受験料は無料といたします。
※更新試験共通課題の受験料は発生しますので、ご注意ください。
※上記の受験料無料の対応は、現在の「ネットワークセキュリティ実践」「サーバセキュリティ実践」の有無に関わりません。